2016.7.13
HANAオーガニックの「美白美容液」とは
みなさま、こんにちは。
新しくHANAオーガニックに仲間入りをした
「うららか」と申します。
今後、皆さまにお届けする商品の開発を
おこなっていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
では、初めに簡単な自己紹介をさせていただきます。
「色の錯視」って皆さんお聞きになった事がありますか?
学生の頃は、色の不思議にとても興味があり、
色の錯覚について研究を行っていました。

その後、化粧品の肌への有効性の研究や、商品企画に携わってきました。
とても左脳派な私ですが、HANAオーガニックと出会い、
すっかりホリスティックな世界に魅せられてしまいました。
今後、HANAオーガニックの魅力について、
皆さまにわかりやすく、そして、ロジカルにお伝えしていきたいと思いますので、
どうぞよろしくお願いいたします。
さて、7月も中旬になり、本格的に照りつける強い日差しに、
お肌もお疲れ気味の方もいるのではないでしょうか。
HANAオーガニックでは、この時期に多いシミやくすみの悩みにお答えして、
7月1日に「オーガニックホワイトクリーム」
を発売いたしました。
「オーガニックホワイトクリーム」は、
美白の“医薬部外品”なのですが、
みなさまは、化粧品と医薬部外品の違いはご存知ですか?
今回は、化粧品と医薬部外品について、
HANAオーガニックの想いを加えて少しお話しさせていただきます。

肌に塗る化粧品の中には、
『医薬品』『医薬部外品』『化粧品』
という3種類があります。この違いは、
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『医薬品』とは
…医薬的効果のある成分が配合された病気の治療・予防に用いられるもの。
『医薬部外品』とは
…肌に対する作用が緩和なもので、「肌あれ」「美白」など
特定の目的に対する有効成分が一定量配合はされているもの。
『化粧品』とは
…肌に対する作用が緩和なもので、保湿や洗浄など、美容を目的として開発された商品。
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になります。
(実は、『医薬部外品』という概念は日本独自のものです。)
簡単にまとめると、
『医薬品』と比べて、『化粧品』・『医薬部外品』は肌への作用が穏やかなものになります。
『化粧品』と『医薬部外品』の違いは、特定の目的(美白・染毛・肌荒れ…など)に対して効果が認められているかどうかになります。
ここで、少し気をつけて頂きたいのは、
医薬部外品は、肌をホリスティックに
捉えているわけではなく、ひとつの特定の目的(美白や肌荒れ)に関しての効果が認められているということです。
オーガニックコスメは、
体質や肌質を変えるホリスティックなアプローチを目的としています。
そのため、『医薬部外品』ではなく、『化粧品』で多くの商品がつくられています。
しかし、『シミに対して何か特別なケアをしたいけれども使えるものがない』
という深刻に悩まれているお客様の想いに、
『シミヘの対処療法ながら
ホリスティックケアと組み合わせることで、安心してケアできる美白化粧品はできないか。』
と考え、今回開発しました。

実は、オーガニック化粧品の基準で医薬部外品に使うことができる原料は少ない
という一面もあります。
そんな中、市場にない新しい原料を特注で作るなど新しいことへの挑戦により、
今までにない天然100%オーガニック処方の
安心と効果を両立した美白美容液を作ることができました。
HANAオーガニックは
『基礎ケアで、肌の本来の美しくなる力を引き出すと、
肌自体がシミなどの悩みを追い出してくれるようになる。』
と考えています。
長年お悩みのシミには、対処療法である「オーガニックホワイトクリーム(医薬部外品)」。
肌全体の力を高める予防ケアには「ホワイトジェリー(化粧品)」。
今までシミのケアをあきらめていた方は、
肌状態やシミやくすみなどの肌悩みに合わせて、
上手に使い分け分けていただければと思います。



